PEOPLE

『PEOPLE』では会員さまの声のご紹介やイベントレポート、スタッフブログを更新していきます!

2017.04.10 (Mon.) 会員さまの声

「人との出会いって本当に大きいですよ。」

こんにちはー。溝の口スタジオの谷木です。

もう春ですねー。花粉の時期が無事通り過ぎ、例年に遅れはしましたが桜も綺麗に咲きました。
昼より夜、暑いより寒いのが好き、な私にとっては好みの季節ではありませんが、
生命の息吹を其処此処で感じると否が応でも清々しい気持になりますよね。

4月は始まりの季節、ということで、最近、溝の口スタジオを大きく盛り上げてくれている会員さまをご紹介しましょう。

脇澤裕太さん、どうぞ!(ぱちぱちぱち)

「人との出会いって本当に大きいですよ。」

自分にけじめを付けるために。

脇澤)
どうもー、脇澤です。

谷木)
先日、イベント「ユウタ倶楽部-船旅勉強会」を主宰され、今では勉強場所としてだけでなく、イベント開催場所としても勉強カフェを利用していただいている脇澤さんですが、そもそもなぜ勉強カフェに入会されたか、改めて聞かせていただけますか?

脇澤)
はじめネットで見つけて…2年前ですよね。
勉強カフェが溝の口にできることは知っていたんですよ。当時、家で気象予報士の勉強していたのですが落ち着かなくて。そうだ、勉強カフェ行ってみよう、って思ったのが1年前ですよね。良い場所だって思ってすぐ入会したんですけど、数回使って、休会しちゃいました。

谷木)
そうでしたね…。すぐ居なくなってしまいましたよね(笑)

「人との出会いって本当に大きいですよ。」

脇澤)
正直、気象予報士の勉強って大変で、こりゃ無理だ、って。
でも休会してからも諦めきれなくて、気象予報士の方のトークイベントに行ってみたんですよ。テレビにも出ている予報士さんに、「これから目指そうと思っているんですけど、収入とかどうですか」って聞いてみたんです。そしたら、「辞めなさい、仕事にするのは大変だよ」って言われてしまって…

谷木)
なるほど…それでどうしたんですか?

脇澤)
その日は泣いて帰りましたよ。自分が情けなくて。
俺のやる気って、お金とか名誉のため、だったんじゃないか、って気づいたんです。本当に好きなことだったら、お金とか関係なくやれるはずなんです。でも、今まで中途半端なことしかしてこなかった自分を変えたかったんですよね。中途半端な自分にけじめを付けたい。何か新しい目標を作る必要があると感じました。

谷木)
それが今年2月の再開(休会から復帰)に繋がるんですね。

脇澤)
そうです。気象予報士から一気に飛んじゃいますが、英語や中国語の勉強をしようと。現在、外国人もいるシェアハウスに住んでいるのですが、やっぱり言葉って大事だな、って思います。皆が皆、日本語を話せる訳じゃないですから。
私は旅行が好きなので、日本全国の文化や伝統をしっかり伝えられるような仕事が出来れば、って思ったんです。旅、文化、外国語。「通訳案内士」になりたいんですよね。

谷木)
今は語学の勉強をされてるんですね。

脇澤)
それで、再開してみたら船旅イベントなんて開いていた、と(笑)

谷木)
受付前で2人で話していたら盛り上がってしまったんですよね。
「それ、面白そうだからイベントやりませんか?」って断られる覚悟で脇澤さんにお願いしたら、予想外に快諾していただけました。

脇澤)
勉強カフェ入会当時はイベントなんて全く考えてなかったんですよ。谷木さんとの出会いが私を全面的に変えました。

谷木)
それはちょっと…(^_^;)

脇澤)
いや、人との出会いって本当に大きいですよ。
平日に会員さん同士お昼ご飯を食べに行くプチイベントがあったので参加してみたら、同席した方がTOEIC920点保持者だったんですよ!
どうやって勉強するのか聞いちゃったんですが、詳しく教えてくれて。

本の情報とは違って、会員さんから聞いた話はリアルな情報なので、自分にもできる、やれる! って思いました。
そのノリで約束しちゃったんですよね、920点より高得点をとって、勉強法を教えてくれたお礼をしたいと。
英語の勉強を後押ししてくれたのは、再開後にスタジオで会った会員さんでした。

実は昨年、休会手続きを行った時も、実は退会するつもりでスタジオに行ったんです。
そうしたら受付にいたスタッフに「この先もご利用の予定はありますか?」って聞かれて。もしかしたらまた勉強するかもしれない、と思って、休会に変えたんですよね。あのとき退会していたら、今の自分はありません。

谷木)
確かに、人ひとりの影響って凄く大きいですよね。下手したら人の人生を変えてしまう。でも脇澤さん自身が凄く情熱的でパワフルなんだと思います。

脇澤)
実は、他の会員さんと4月に船旅行ってきたんですけど、凄く盛り上がって。

「人との出会いって本当に大きいですよ。」 「人との出会いって本当に大きいですよ。」 「人との出会いって本当に大きいですよ。」

谷木)
とても楽しそうですね!

脇澤)
主宰してみると学びになることが凄く沢山あるんですよ。
最初は自分がうまくコミュニケーションとれるかなーって心配にもなりました。
旅の魅力を人に伝えるのってやっぱり難しいんですよね。でも、やってみると楽しい。
参加してくださる方とも交流が深められて、とても良かったです。

谷木)
今後も勉強カフェでのイベント開催は考えていらっしゃいますか?

脇澤)
そうですね。鉄道模型とか、地方のアンテナショップから厳選した御菓子を集めてみるとか、考えるだけで楽しいことが沢山あるので。
いろいろやっていきたいですね!


ということで、脇澤裕太さんのインタビューでした!

かつて、私の母校の創設者はこんなメッセージを門下生に残しました。

「我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし、且つ少々角あるも可、気骨あるも可。ただかの優柔不断にして安逸を貪り、苟も姑息の計を為すが如き軟骨漢には決してならぬこと、これ予の切に望み、ひとえに希うところである(新島襄)」

それぞれ目指しているもの、目標はバラバラですが、熱い思いを持って邁進する会員さまが沢山いるスタジオ、会員さま同士、お互いを高め合えるようなスタジオにしていきたいと思っています!
脇澤さんのようにイベントを開催してみたい、って方もお気軽にお声掛けくださいね♪

それではスタジオでお待ちしております!
以上、溝の口スタジオの谷木でした!