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2017.04.27 (Thu.) 会員さまの声

アウトプットで自己成長

みなさま、こんにちは!
今は秋葉原スタジオの菅谷です。
以前は田町や青山、今はなき1号店の渋谷北参道スタジオでも働いていました。

今回は、僕と同じようにいろんなスタジオを渡り歩きながら、複数スタジオで複数のイベントを主催している宍戸さんにお話を伺ってみたいと思います。

アウトプットで自己成長

いろんなものに対して好奇心旺盛に

菅谷)
宍戸さんと言えば、いつもイベントの準備をされているイメージがあります。今はどんなイベントを主催されているのですか?

宍戸さん)
今は『麻婆豆腐研究会』と『通信費削減の切り札 ~格安SIMの世界~』というイベントを主催しています。
麻婆豆腐研究会は、みんなで麻婆豆腐を食べにいって、そのあと勉強カフェで食べた感想をシェアしようという会です。
格安SIMの勉強会は、毎月の固定支出で家賃などいろいろかかっているなかで、一番節約しやすいということで思いついたのが通信費で、携帯代を節約できればと思って、格安SIMを知らない人に向けて、入門編という形で始めました。

菅谷)
これって定期的にやっているんですか?

宍戸さん)
麻婆豆腐は毎月やっています。去年の1月から始めて、東京と神奈川の各スタジオで開催しています。4月29日に横浜関内スタジオで10回目を開催するのですが、これで首都圏の全スタジオで開催したことになります。

菅谷)
全スタジオ開催おめでとうございます!! こんなふうにイベントを主催されるようになったキッカケはありますか?

宍戸さん)
いろいろあるんですが、ひとつは池袋スタジオのイベントで『いけめん部 〜池袋つけ麺&ラーメン部〜』というのがあって、そこで麻婆豆腐が好きという話をしたのがキッカケです。
いけめん部の主催の会員さんに「麻婆豆腐の食べ歩きツアーをやってよ!」と声を掛けてもらったんです。もともとイベント主催に興味をもっていたけど、踏み切れない自分がいました。何度も声を掛けてもらううちに「麻婆豆腐くらいならできるんじゃないかな」と背中を押され、第1回を開くことにしました。

菅谷)
いけめん部がキッカケだったんですね! 初の主催イベントはいかがでしたか?

宍戸さん)
思い切って初主催でやってみたのですが、正直何を準備していいかわからなくて……。とりあえずいけめん部を真似ようとしたものの真似られず、あまり準備せずに第1回を開催したらズタボロでした。
それで、2回目以降はやるのを正直踏みとどまっていました。でも、各スタジオでの交流会で告知だけしていたんですね。告知だけしてどんどん延期していたのですが、周りからのプレッシャーに耐え切れずに第2回を開催しました(笑)
2回やったあとは、どうせなら全スタジオでやってやろうというプライドみたいなものが生まれましたね。
もともと話が苦手なので、イベントを何回も主催したらうまくなるかな。成功体験を積むことで少しずつ自信に繋がっていくかな。そんなことを考えていました。
全スタジオやりきったころにはワンランク上のことができるんじゃないかと思いながら、毎月1回各スタジオで開催してきました。

菅谷)
格安SIMの勉強会を始めたのには、どんなキッカケがあったんですか?

宍戸さん)
昨年、スタッフ杉平さんの『すぐに使える!脳科学に基づく勉強法』に参加して「アウトプットがインプットになる」という言葉が自分にとってピンときたんです。
これまでの人生のなかで強みと言えるようなことがあまりなかったので、麻婆豆腐の他にもイベントをやれば、それが強みにつながるのではないかと思いました。
「やりたい! でも何をやろう」というときに田町スタッフ渡邊さんの『勉強会主催者養成講座』に参加して、そこで格安SIMに決まりました。最近、携帯のバッテリーが寿命にきていましたし、以前から話を聞いて興味を持っていたので。
格安SIMの勉強会も、全スタジオでやりたいです。自分の知っている知識を伝えて、喜んでもらえたらいいなと思っています。

菅谷)
イベントを開くうえで、大変だったことや困ったことはありましたか?

宍戸さん)
たくさんありました(笑)
麻婆豆腐研究会では、ホワイトボードにマインドマップを書いて振り返りを行う形式を取ったのですが、話を聞いて書くのが追いつかず、情報を取りこぼしなく記録するということの難しさを感じました。
あと、イベントを宣伝するPOPのデザインをスタッフさんにお願いせずに、これも勉強だと思って自分で作っていたのですが、毎回膨大な時間を使って悩みました。
格安SIMの勉強会では、プレゼン資料を用意しようと思って準備していたのですが、当日までに完成せず、ホワイトボードに書きながら進めました。
もともとプレゼン資料を作るのが苦手なんですね。それでもプレゼン資料を用意しようとしたのは、書くのに時間を取られないようにするためだったのですが、何もかも難しく考えすぎました(笑)

菅谷)
1ヶ月半以上、毎日のように秋葉原スタジオにご来店になって、準備されていましたもんね~! 他のイベントにも参加されているんですか?

アウトプットで自己成長

宍戸さん)
菅谷さんの『勉強カフェ対話部』などいろんなイベントに参加することで、自分のなかのフィルターが外れてきて、何かやってみようという積極的な部分が強まってきたように思います。

菅谷)
いつも常連でありがとうございます(^^)/ 次回も是非!
宍戸さんがイベントを主催し始めて1年以上になりますね。振り返ってみて、いかがですか?

宍戸さん)
まだまだ初心者だと思っています。反省点だらけ、毎回失敗です。
20回、30回くらいの数をこなしていけば、もっと良い会を開けるようなるんじゃないと思っています。

菅谷)
イベントを主催するようになって何か変わったこと、変わらなかったことはありますか?

宍戸さん)
会員さんやスタッフさんから、「だいぶ変わったよね」と言われます。行動力が上がったのかなと思います。
最初は勉強カフェに、資格取得のために入会しました。3年くらい前ですね。
資格取得の勉強がある程度落ち着いて、いろんなスタジオに行ってみたいなと思って、各スタジオをはしごするようになって……。
そこから、自分自身……、なんか明るくなったし、かなり積極的になったと思いますし、いろんなものに対して好奇心旺盛になったかなという気がします。総合的にみて、良い方向に進んでいると思います。
人生が180度まではいかないですけど、結構変わってきたと思います。

菅谷)
おおおお! 素晴らしいですね♪
今後どんなイベントを開いていきたいですか?

宍戸さん)
今度はkindleについての勉強会を開きたいと思っています。
そもそも本をめくるのが面倒で、そのときに知ったのがkindle。kindleを買って読書の習慣がつきました。あとは、好奇心からですかね。
最終的には、人狼会のゲームマスターをやりたいですね!

菅谷)
宍戸さん、ありがとうございました!


勉強カフェでは、自習によるインプットだけでなく、コミュニケーションやイベントを開くことによるアウトプットも、大事な大人の勉強と位置づけています。

あなたも、勉強カフェでイベントを開いてみませんか?
私たちスタッフが、企画や集客、振り返りなどなどお手伝いしていきますよ(^^♪

以上、秋葉原スタジオの菅谷でしたー!